VTuberになるためにおすすめのパソコンツール6選

VTuberとしめ動画配信をするために必要なのものが3Dアイコンになります。

スマホでできるものからWebカメラを使うものなど種類はたくさんありますが、今回はパソコン用のツールでなおかつWebカメラを必要にしているタイプを紹介していきます。

Webカメラが必要なタイプ

Face Rig

VTuberをするとなるとその関係でこちらのソフトはド定番のソフトになり、日本人が好んでいる2Dのモデルを使うことができます。

表情の認識はらもちろんですが、初めから3Dモデルが豊富に用意されているそうですが、FaceRig Live2D Moduleを購入すると2Dモデルを使えるそうです。

他の人が作ったモデルや自作モデルを使うこともできますし、SkypeやDiscordで使うこともできます。

使用者が多いので安心して使えますし、モデルの作成はFaceRigとLive2D用を自分で作らず外注で作ってもらう方法もあり、インターネットを使って依頼することもできます。

ネットを利用する時も発注と購入の2つで簡単にできるので、おすすめです。

そしてライブ配信をする時に気になるのが顔バレだとおもいますが、FaceRigには顔バレを防止するための設定をすることができます。

放送中にウェブカムフィードを非表示にするという項目があり、それがONになっていることを確認してください。

もしオフになっているととWebカメラの自分の顔が視聴者さんに見られてしまうことがあります。

3tene

こちらま無料ソフトでおすすめのもので、VRMモデルとしてはずんだ餅をイメージした東方ずん子さんが初めから搭載されていりで慣れるまではこれを操作する事ができるので、初心者の方におすすめです。

表情は手動で変更でき、複数のカメラ位置を切り替えることにも対応していたり、元からの物に加工を加えるエフェクト機能もあり、Macにも対応しています。

また3teneProはVRにも対応していますが、無料ではなく有料ソフトで、3tenePro+Live2DはVRだねでなくLive2Dにも対応している有料ソフトです。

カメラの視点を回転させるための設定もできるので、変更して使ってみてください。

Hitogata

これはキャラクターをカスタマイズできる貴重なソフトになります。

モデルが映っている画面は録画することはできないですが、動きや動作に関しては録画することが可能になります。

3tene同様、手動で表情を変えたり、複数のカメラ位置切り替えるもできる他、アクセサリーパーツを自分で作ることもできます。

またWebカメラの顔画像わ解析して上半身から上の動きや口、眉毛、瞬きまでトラッキングすることができるので、笑っているのを認識して3Dモデルに反映させることができます。

マイク入力で口パクもできます。

Hitogataでは放送向けの機能として、腕の上げ下ろしや表情を変えるなどボタンを押すだけで再生することができますし、そういった動作を自分で作ることも可能です。

ブルーやグリーンを背景にして他の放送ソフトを使い背景を抜くこともできますし、3つのカメラを操作しながらそれぼれボタン1つで切り替え可能です。

またデスクトップやウィンドウ画面を表示させることもできるので、上級者におすすめです。

FaceVTuber

Webブラウザ上で動くツールになっており、公式サイトに動作確認できるモデルが掲載さらているので、リンクした所からモデルをダウンロードして使うことができます。

わざわざほかのソフトをインストールする必要もありませんし、マイクを使うとVTuber画面の録画や録音もできます。

Chromeで公式サイトを開けばいいだけなので操作も簡単ですし、MMD形式のデータが入ったZIPファイルを読み込む事もできます。

Wakaru

VTuberになりたいけど、デバイスがなかったり、MMDモデルを使って配信がしたい方が簡単にVTuberになれるソフトがWakaruです。

Webカメラだけでなくスマホのカメラでもつかえますし、配信ソフトと一緒に使うことでVTuberを満喫できるため、できるだけコストをかけずにVTuberをやりたい方におすすめソフトです。

専用のカメラやVRデバイスストラッカーのように自由に再現できるわけではありませんが、代わりに簡単にモデルの表情や動きをもたらすことができます。

3teneと同じようなソフトになりますが、カメラの操作がキーボードになります。

腕や手、指など細かく位置を調節できます。

Luppet

こちらは価格が5000円になりますが、無料版もあります。

両手や指の動きをモデルに反映させたいという方におすすめで、VR機器を用意する必要はありません。

VRM規格こモデルであれば導入後すぐに動かすことができます。

このソフトは上半身に特化しているので、ゲーム実況なも全身をら映さなくてもいい時に便利です。

配信を支える機能が搭載されており、使いこなしている方にはらおまけ機能が備わっています。

まとめ

Webカメラを使わずにVTuberとして活動することもできますが、ゲーム実況などをされるのであればWebカメラとの相性は抜群です。

ゲーム操作をする時は両手が塞がりがちですが、Webカメラがあれば表情も読み込んでくれますよ。