今大人気のVTuber!なるのに必要な機材とかも知りたい!

今動画世界で人気爆発中なのが、VTuberです。

簡単に言うと、2Dや3Dのキャラを使って動画作成をして発信する人のことですね。

自分自身でなくキャラクターを通しての動画作成なので、自由度が高いのが特徴です。

どうやったらこのVTuberになれるのでしょうか。

まずは思い切りがあれば

まず大事なのは、当人の思い切りです。

動画を通して発信したいことがある、それを不特定多数に知って欲しいという明確な意思があれば、動画作成者になることは出来ます。

まずこの意志が大事です。

というのも、普通の動画作成よりもVTuberの場合、ひと手間多く制作にかかるからなんです。

ひと手間、では足りないかもしれません。

準備には結構時間も労力も必要です。

それをかけてもなお、発信したい何かがあれば動画での情報などの発信は出来るはずです。

そしてその意志が硬ければ、ひと手間かかろうが面倒だろうが先に進むことが出来ますね。

特に、情報は共有したいけれど事情があって自分の顔が出せない、と言う場合にはVTuberになることがおすすめなんです。

何を用意したらいいのか

さて準備しない限り、先には進めません。

特にバーチャルの世界を構築する、と言っても過言ではないVTuberです。

しっかりと最初に必要なものを確認しておきたいですね。

パソコンもしくはスマホ

できればパソコンを使うことがおすすめです。

手軽に始めるならスマホでももちろん出来るのですが、細かい表現、キャラの製作などにはやはりパソコンが向いています。

より多くの動きをキャラクターに反映できるのも、パソコンならではですね。

スマホだとどうしても、このあたりに不満が残ります。

手軽にと思うならスマホですが、ある程度ハイレベルのVTuberを目指す人の場合、やはりパソコンでの作業が望まれますね。

バーチャルキャラモデル

これがなくてはVTuberとは言えません。

できればオリジナルを、と思うのはもちろんのことですが、制作にはかなり専門的な知識や画力も必要になります。

専門に作っている人に依頼という手もありますが、これはお財布には少々きついことになります。

外注でもリーズナブルなお値段で引き受けてくれるサイトもありますので、慣れていたら利用するのもいいですね。

でも最初はちょっと妥協して、無料配布されているバーチャルキャラを利用してみましょう。

無料と言ってもカスタマイズなど結構出来るソフトもありますので、利用してみることをおすすめします。

モーショントラッキング機材とトラッキングソフト

キャラクターを単に画面に置いておくだけなら、連動の必要はありません。

でもVTuberの場合、キャラクターに自分の動きを連動させて、表現して貰う必要があります。

なので利用者とキャラクターの連動を行うための、モーショントラッキング機材も必要です。

全身を連動させるとなるとかなりの出費になりますが、顔の表情程度でいいのならウエブカメラでも充分に使っていけます。

専門にやるのでないなら、表情程度でも充分ですね。

そして計測した動きをバーチャルキャラクターに連動、反映させるためのソフトも、これも必要です。

動画編集ソフト

ライブ配信の場合は、配信ソフトを使うことになります。

しかしタイプとして多いのは、動画投稿の方ですね。

この場合には動画編集ソフトが必要になります。

この動画編集ソフトもかなり多くの種類が出ていますので、使い勝手の良さそうな物を選んで下さい。

自分の声を入れたい場合にはマイク

声を入れたいならマイクの用意も必要です。

普通のYouTuberの場合でも、声無しの動画と声付きの動画に分かれていますね。

自分の声を入れて動画作成したいなら、マイクも必須になります。

どんな感じで動画制作を

これらの機材を用意したら、いよいよ動画の作成に入ります。

大雑把にその順番を述べていきましょう。

まずはカメラで配信する人の動きを計測します。

全身の動きの計測にするのか、それとも顔の表情だけでいいのかで、使うカメラも違ってきますので注意して下さい。

計測した動きを、今度はキャラクターに連動、反映させていきます。

これはリアルタイムで行いますので、配信者の表情などそのままバーチャルキャラクターに反映されていくので、結構臨場感がでます。

そしてこのバーチャルキャラが連動して動いている様子を撮影していくのですね。

最後に撮影したものを投稿、配信すれば出来上がりです。

順番としては割と簡単だと思いませんか。

でも技術が必要そうで、その点難しそうだと思う人もいるでしょう。

そのために前述した機材などが活躍してくれるのです。

下準備をきちんとして、必要な機材やソフトを整えておけば、後はそれを利用して動画を作成するだけで済むのです。

準備は怠り無く、充分にしてから開始したいですね。

まとめ

VTuberとして必要な機材やソフトの数々、今では種類も豊富に揃っています。

最初のVTuberの苦労を思うと、何とも簡単に作成ができるようになったと、ありがたくも思えますね。

せっかく多くの作成用の機材やソフトが用意されていますので、充分に利用していい動画を作成していって下さい。